「自分の機嫌は自分でとる」ということ

こんにちは、もりこです!

 

とても久々に書きます。毎日更新を宣言しましたが、毎日書き続けるのってなかなかに難しいですね・・・。

でも、これからも日々の中で感じたことを少しづつでも書いていけたらと思います!

 

 

最近、「自分の機嫌は自分でとる」というメッセージをよく見かけます。

はて・・・自分の機嫌はどのようにとるのだ・・・?

涼しい部屋でアイス食べるとか???なんか違うなぁ・・・。と、見るたびに思っていました。(笑) 

 

意外と自分の好きなことが、パッと思いつかなかったんですよね。

 

それで、私がやってみたことはただ一つ。

日常の中で、「幸せだな~」と感じる瞬間を探すこと。どんなに小さいことでも!

 

旅行が好きで幸せ~と、感じる人は多いと思うのですが(私も大好きです!)、行こうと思ってもすぐには行けない!ってことが多いですよね。

だから日常の中で見つけようと思いました。

 

そして最近「一人」映画が、自分にとって幸せな瞬間だと気づきました。

今までは映画といえば誰かと出かけた時に行くものだと思っていたのですが、一人で行くと映画の世界観に、より浸れて楽しい!!

 

生まれてこのかた、一人で映画を見に行ったことがなかったのでとても新鮮で本当に楽しかったんです。

観終わったあとの帰り道、お気に入りのシーンを思い出して、YouTubeで映画のサントラ聴いてみたりして。まだ映画の中にいるような気がして。

 

あ~~~!これが「自分の機嫌を自分でとる」ということか~~!!!

 

と、気づいた時、めちゃくちゃ気分が高揚しました。(笑)

 

 

毎日が忙しくて、与えられる目の前の課題や仕事に追われている毎日では、自分は何が好きで嫌いかということに関してなかなか目を向けられないと思います。

 

でも!自分のちょっとした幸せを、少しづつでも見つけていければ日々がもっともっと充実したものにしていけるな、と思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

【ネタバレあり】天気の子感想

f:id:morikor:20190801140721j:plain

 

こんにちは、もりこです!

 

先日、新海誠監督の「天気の子」を観ました。

とにかく映像が本当に本当にきれいでした。雨がたたきつけられるように降るシーンは、リアルすぎて本当にアニメ・・・??と、思ってしまうくらいでした。

 

あとは前作の「君の名は。」よりも東京の街の描写がより細かくなったような…。

美しいシーンもそうでないシーンも、まるで本当の東京の街に登場人物がいるかのようにリアルに描かれていたなぁと、思います。

 

そして、これはハッピーエンドなのか・・・。好き嫌いが大きく分かれそうなエンドでしたね・・・。個人的には好きでした。

 

私はてっきり、

陽菜ちゃんが消えてしまったけれど東京に晴れが戻ってきてよかったね。

ーーーーー私は空の上から見守ってるからね、帆高。

そして穂高は、晴れた東京で懸命に生きるのであった。

みたいな、ハッピーエンドを予想していました。

 

そのため、社会全体より個人の愛を優先して、東京は水没。という、エンドには衝撃を受けました。あっ!そっちなんだ⁉⁉みたいな。

三年間雨が止まなかったため、レインボーブリッジは水没し、公共交通機関は船になり、変わってしまった東京がこの映画では描かれていました。

 

まるで、劇場版魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語を彷彿させるようなエンドでした。世界や社会ではなく個人への愛ゆえの行動が。

 

 

ですが、作品全体をみると非常に満足感の高い作品でした!

本当に映像がきれいなので、映画館で観た方が良いですね。

あと、RADWIMPSさんの曲が流れるタイミングが絶妙なので、キャラクターの感情がブワッと伝わる感じがあり、心が揺さぶられます。

 

あと陽菜ちゃんがかわいい!(笑)

 

 

ではまた~

 

タピオカブームの理由について考察してみた。

f:id:morikor:20190731235220j:plain

 

こんにちは、もりこです。

 

今、流行っているものと言えば、タピオカ、そうタピオカミルクティーです。

なぜあんなに流行っているのか、最初は理由がわかりませんでした。

 

え、高くない・・・?なぜあんなものに600円とか出すの・・・?とか普通にタピオカ女子の前で言っていた時期もありましたが、最近私も徐々にタピオカ女子になりつつありまして。

 

タピオカが流行っている理由について自分の中で考えが固まってきたので 、今回はタピオカブーム理解できねぇ~~~という方に向けて、現役JD()の目線から意見を書いてみました。

 

 

①純粋に美味しい

まず、これ。ゴンチャや春水堂などのタピオカティー専門店のタピオカミルクティーは、とっっても美味しいのです。

 

やたら甘いんだろうな~と、最初は思っていましたが、甘さ調節も細かくできるので自分のベストな甘さにできるんですよね。

 

騙されたと思って、一度飲んでみてください。絶対に、「うまっ!」ってなります。

 

 

②種類が豊富

色々とカスタマイズできるんです。例えばベースの飲み物を、ジャスミンミルクティーや烏龍ミルクティーにしたり、抹茶ミルクティーにしたり。通常バージョン以外にもさまざまな種類があります。

 

後は、氷の量や(上述しましたが)甘さも細かく調節できるんです。(なんとタピオカの量も!)私はいつも氷少な目、甘さ控えめで頼んでいます!

 

他にもタピオカ自体に味がついてるお店や、HOTが頼めるお店など、バリエーションが本当に豊かですね。

 

 

③飲みやすい

同価格帯だとスタバのフラペチーノがありますが、フラペチーノよりサラサラとして飲みやすいです。

 

デザート感覚というよりは、飲み物感覚で摂取できる甘味であるため、購入しやすいのではないかと思います。

 

 

④「タピオカ」というものが、JKや20代前半くらいまでの女性のアイコンになっている。

 これが一番大きな理由だと思っていまして!

 

「制服ディズニー」や「プリクラ」のように、「タピオカ」が一つの強い文化として浸透していることが、爆発的に流行っている理由だと思います。

 

あまり深い理由はないと思うんですよね。

JK=タピオカ。という価値観があるため、タピオカを飲む=JKらしいことしてる!楽しい!  みたいな。

 

④が個人的に一番、腑に落ちました。

 

 

 

私は完全にタピオカの虜になりつつあるので、一方向からの意見しか書けていないかなぁと感じるのですが、20歳女性の意見的にはこんな感じです。

 

そしてそして暑くなるとよりタピオカが飲みたくなるんですよね~~~~~。

 あ~~~出費!でも飲みたい!完全にハマってしまったようだ。

やりがいのある仕事とは?

こんにちは、もりこです。

 

本日、森博嗣さんの【「やりがいのある仕事」という幻想】という本を読みました。

 

就活関連の雑誌や書籍、Webサイトなどで散りばめられている「やりがい」という言葉に私自身悩まされていたため、本屋でこの本のタイトルを見て、思わず購入してしまいました。

 

淡々とした口調の文書ですが、心に響いたので読んでみて思ったことを書きます。

以下、この本の内容の少しネタバレになるかもしれないです。

 

 

 

 

 

まず、仕事自体に人生の意味や人生の喜びを求めようとすると苦しむんだなと思いました。仕事が大好きで大好きで仕方がない人もいると思いますが、そうでない人もいると思います。

「やりがいのある仕事!」という言葉に踊らされて、仕事に自分の人生の意味を無理やり見出そうとする必要はないと感じました。

仕事を頑張って、得られたお金を自分の趣味に費やす。そのために働く。

これが仕事のやりがいでも良いんですよ、と。

 

また、自分は何をやりたいかについて就活の時などに考えると思いますが、自分は何が得意か?という視点から仕事を考えていくのも良いなと思いました。

 

そして、やりがいというものは人に聞いたりネットで調べても出てこない、という言葉が心に残りました。

自分が仕事をやってみて、壁にぶつかり、「ああしようかな、こうすればよいかな。」と試行錯誤を繰り返した結果。壁を乗り越えることができ、この仕事をできて本当に良かった…!と感じた時に初めて、その仕事に自分がやりがいを見出せると思います。

 

やりがいのある仕事ランキングの上位の仕事に就いたとしても、必ずしも自分のやりがいが見つかるわけではないし、そもそもAという仕事をやる前からいくら考えたって、Aのやりがいなんてわからない!!

 

 

だからあまりやりがいという幻想にとらわれず、自分はどんなことが向いてるかなとか、どんな時に楽しい!と感じるか、というところに焦点を当てて就活したいな。と思いました。

 

その仕事を始める前の場合、仕事に対するやりがいは思い込みや幻想に過ぎないのです。

 

 

 

SNS断食をしてみたら、ストレス減った。

f:id:morikor:20190729122524p:image

こんにちは、もりこです。

 

SNSは好きですか?私は大好きです。愛してます。

君がいないと生きていけないよ、らぶゆー。

 

一番好きなのはTwitterで、暇さえあればTwitterを見てしまいます。移動時間はTwitter

インスタやFacebookは、キラキラ感が強いといいますか、リアルとの繋がりが強いSNSだなぁと思うので、あまり好んでは使いません。

女子大生では珍しい人種だと自分でも思いますが、まぁこういう人もいるんです。

 

 

SNS大好きもりこなんですが、それでも最近思うのはSNS疲れがすごいな......と。

 

色々な方の考えや意見を聞きたくて、さまざまなジャンルの方をフォローしているのですが、

ああするべき!こうするべき!ああだこうだ!!みたいなのがタイムラインに並ぶと、ああ...情報過多.....。ってなります。

 

あと、意識高い方たちと自分を比較してしまって、自信をなくしてしまうこともあります...。他人と比べることは良くないとは分かっているのですが、でもね。

 

確実にマイナスな影響を受けているので、本日一日Twitterを開かないようにしてみました。

それでも無意識にTwitterを開きそうになる...習慣とは恐ろしいものだ。

 

 

 

そして本日!SNS断食をして気づいたことが、三つありました。

 

一・・・スマホ見てストレスが溜まることがない。多くの情報を見ていると、知らずしらずのうちにストレス溜まってるんですよね。

リアルでも色んな情報を見たり、人の意見を聞いたりすることでストレスが溜まることがあるのに、SNSのスピード感は異常!

更新され続けるタイムラインを追うと、無意識にけっこう疲れちゃってるんですよね。

 

二・・・リアルを大切にしようと思える。SNSを見ている時間を、人との会話の時間にしようと思いました...。見ず知らずの、どこに住んでるかもどんな職業なのかも分からない人の意見に振り回されてどうすんじゃ。

 

三・・・時間ができる!SNSって気づいたら数時間見ちゃってたことありますよね。私めちゃあります。

スマホをダラダラ見る時間がなくなるだけで、驚くくらい時間を作ることができました。

勉強したり、本読んだり、料理したり、運動したりできる。。

 

とまぁ、こんな感じでメリットがとても多かったので明日から一週間Twitterを削除しようと思いました。

 

今の時代、私の世代ではほとんどの人がSNSを使っているため、情報難民になるのでは・・・と、不安を感じていますが、

情報難民にならないことより、SNSストレスを減らすことの方が優先順位が高いので。

 

Twitterアプリを思い切って削除!!!

 

 

他人の目を気にしすぎちゃうのも、SNSのせいじゃないかなぁ、と思ったもりこでした。

 

 

 

 

恋人を作りたいならコミュニティを増やしてくださぁぁぁい

こんにちは、もりこです!

 

「彼氏/彼女が欲しい…。できれば合コンとかではなくて、自然な出会いがいい…。焦るわぁ…。」

大学生になってから、友人たちからこの相談を果たして何件受けたでしょうか。

学科、サークル、バイト、中高や地元の友達、などなど。

大学生の交友関係は高校時代より広がっているように見えますが、なかなか恋人を作るのは難しかったりするんですよね。

 

もりこは、彼氏/彼女が全然できないよぉどうしよぉ。。と言われたら、

「所属コミュニティを増やせ!!!」と、返しています。実際にはこんなに雑ではないですけど、結論はまあこんな感じです。

 

自然な出会いが良いな…とか、良い人がいたら…とかよく聞きますが、

そんなものは自然発生しないんですよね。

おもわず文字を大きくしてしまいました。

 

大学入学や就職を機に、恋人ができる人が増えると思いますが、これは今までとは違う新しいコミュニティに所属することになるからです。

 

そのため大学に入学してからしばらく経っても、恋人ができない場合はとにかく新しいコミュニティに入るしかないです。

新しいバイトを増やすでも、なんでもいいんです。合わなかったら、はい次!みたいな勢いでどんどん変えていっちゃっていいんです。

 

それでも、新しいコミュニティに入るのは面倒くさい。。。という人は多いです。そこで必ず良い人と出会えるかわからんし。。。みたいな。

これは現状維持バイアスが働いているからですねぇ。

恋人を作ることを第一目的にするのではなく、新しい環境を楽しむことや、新しい友人を作ることを目的にすれば、もっと気楽に新しいコミュニティに飛びこめるのではないかな、と思います。

 

 

現状に満足していないなら、環境を変えることが一番!!!

 

スケジュール管理。紙かスマホか。

こんにちは、もりこです。

 

結論からいうと私は圧倒的に、紙派です。

ずっと紙の手帳を使い続けていて、たまにgoogleカレンダーに浮気をしたりして、現在は紙の手帳に落ち着きました。

 

まず、ペンを使い手で予定を書き込むことによって一週間後や一か月後の自分の予定が記憶に残りやすいというところが大きいです。

 

googleカレンダーは予定を複製することができるので,同じ予定(時間固定のバイト等)をいちいち入力することができます。でもこの機能を使って、複製♪複製♪とポチポチ複製し続けていると、スケジュールが頭に入らなくなるんですよね。

 

頭に入っていなくても、その都度スマホで確認すればいい。と言う人もいますが、明日の予定は?明後日の予定は?来週の予定は?と聞かれたときに何も見ずに答えられた方がスマートですし、この人は自分の予定をしっかりと把握しているんだな、と思われます。

 

あと、スマホでスケジュール管理をしている状態だと、電話で日程調整をする際に結構不便です。パソコンがとっさに開けない状態だとなおさら。

紙だと、これがとってもスマートなんですよね。

 

最後に。

やはり長く使っていると、手帳という「もの」じたいに愛着が湧いてくるものです。昔の手帳を見た時に、ふと見返したくなる時ってありませんか?

 

手帳の傷や汚れも、その一年間をともに過ごした証と言いますか。この一年間いろんなことがあって、大変だったこともあったけど楽しかったなぁみたいなことを思い出したりして、「生きた」実感のある一年であったことを感じます。

スマホで予定を管理してしまうと毎日の予定がタスク化して、どうしても日々タスクをこなしているような感覚になり、毎日が無機質なものであるように思えてならないのです。

 

紙かスマホか、ということに関しては大きく分かれるところですね。

現に仲の良い友人は、圧倒的スマホ!!!手帳を持たなくて良いのは楽!と、スマホでの管理の良さを力説してくれます(笑)。

でもやっぱり私は紙の手帳が好きですし、今後もずっと紙の手帳を使いたいと思います。

 

 私のおすすめの手帳は、paperblanksです!

 

 

古書のようなハードカバーで、なかなかみないデザイン。私は、魔導書と呼んでいます。実際に持ってみると本当に魔導書のように感じます。

持っているだけでおしゃれになる・・・すばらしい手帳だ・・・。

 

 

ではまた~。